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2012-09-11

Kのプレイリポート(長いよ)前編

面接を合格させていただき、
浮かれて気を抜いてしまった私。
結果、お試しプレイにお仕置きがプラスαでの実技試験と相成ってしまいました。
『お前は、上から目線で慇懃無礼だ!』『次にこんな事があったら、お前を放棄する!』
姫様からの厳しいお怒りのお言葉をいただき、
いつの間にか、姫様の中で点滅状態となってしまった私は、究極のピンチに立たされ、崖っぷちでの実技試験の日を迎えました。

【そうなのよ。Kは凄く丁寧にすごく失礼な事をたまに言う。何回か我慢してたんだけど ついに私は激怒してしまったの。確か鞭の話だったと思うのだけど 打つも打たないも私次第なのに 謹んで辞退するみたいなことを言って 私は激怒。 
そりゃ私がきめるこっちゃろ! と怒ったはず】

姫様をご立腹させてしまった
ふがいない自分に自己嫌悪を覚えると共に、お仕置きと言う言葉に恐怖感を抱きながら待ち合わせ場所へと向かいました。
数分前に到着したのですが、
既に姫様は到着なされているというダメ押し的な失態で、面接同様ボロボロなコンディションでのスタートとなりました。


【いや 5分前に着いたのよ。普通でしょ?
5分前でなんで着いてないの?www】


姫様に、お久しぶりにお会いして、姫様は
やはり美しいと再認識し感動しました。

【お?なんだよ。嬉しいな^^ご機嫌なおっちゃうよ(笑)
身内びいきってやつよね(笑)】


そして、車へと姫様をご案内し
コスチュームや消毒液を揃える為、ドンキホーテへ向かう事となりました。

【ついに手に入れましたよ!プレイ着!これで機嫌よくプレイできます♪
プレゼントしてくれたKありがとう^^
消毒液などなどは お道具のお手入れの為に必要ですからね】


程なく到着し、姫様のバックをお持ちして、後ろを付き従うように歩きながら ふと姫様の後ろ姿を拝見して新たな発見をしました。
正面から拝見する姫様は、比類なき美形と呼ぶに相応しい美しい方ですが、後ろ姿はとても可愛いらしい雰囲気だったのです。

私は、姫様の後ろ姿をボ~っと拝見しながら、なんてキュートなんだろう!でも、悪魔のように豹変して私にお仕置きをするんだろうなーなどと、一人であれこれ考えながら、姫様について歩いておりました。

【なーにー?後ろ歩きながら何を考えてんの?
そりゃ 私は小さいですからねwwwこんなちびっこがどんなプレイするんだろうと思うよね(笑)】


ドンキホーテは、相変わらず混雑しておりましたが、何事も無く用件を済ませまして

【私はドンキホーテは苦手なのよ。商品で息ができなくなりそうになる
しかしKがいてくれたので ちゃっちゃっと終わってよかった】

いざホテルへ向かう事となりました。
移動中、姫様は、お友達とメールで情報交換なさりながら鞭が振れる広いホテルをリサーチしておいででした。
そんな光景に
先程、姫様のキュートな後ろ姿に癒され、和らいでいたはずの恐怖感が再び甦る感覚に捕われました。

【いつものホテル行こうかと思ってたんだけど 水責めはできません(もっと慇懃無礼に言ったんだけど)とかKが言ってたので プールあってもなぁ・・・と思って S女友達にいつも行ってるとこどこぉ?とメールしたのでした】

小綺麗なホテルに到着し、
そこそこ広くいい感じの部屋へ
入りました。

【このホテルいい!鞭の振れる充分な広さがあるし 清潔で綺麗!岩盤よくもあった♪今回は岩盤欲の時間はないなと思ったからやめたけど次回は岩盤欲初体験したいな♪】

姫様と二人きりの空間に緊張感と、戸惑いを感じながら
まず、何をすべきか必死に考える私。

【おろおろしてました(笑) 上着を渡したり 色々あれやって これやってと私が指示しないと ぼーっと立ってるだけ】

緊張の為、この後の記憶は
少しあやふやで
ご調教の順番などが間違えているかも知れませんが、引き続き書いていきます。

とりあえず、姫様の上着をクローゼットに収納して、お飲み物を用意する。
姫様は、先程 ドンキホーテで用意したコスチュームにお着替えになられました。

『見るなよ!』姫様のご命令を聞くまでもなく私は、部屋の隅で壁を見つめながら、姫様のお着替えが終わるのを待ちました。
黒地にシルバーの薔をあしらったドレス姿の姫様は、妖しく美しい雰囲気をはなっておいででした。
スタイルが抜群な姫様は、
やはり、想像通りよくお似合いだなーなどと思い、見とれていると

【よかったわぁ このドレス。気に入った!Kのチョイスだったんだけど 丈もいい感じだったし 素材が気持ちいい。ちょっと柄がきゃば嬢ぽいけど(笑)】

『全裸になりなさい!』
姫様のご命令に現実に引き戻された感じで、そそくさと服を脱ぎ
全裸で姫様の前で正座しました。
姫様の前での全裸姿は、かなり恥ずかしいものでした。

【とっても恥ずかしがっているK。脱ぐのも時間かかりました。
ていうか そういえばなんで浴室で脱ぐんだ?私の目の前だろ?
また 私は見逃してしまったwww】


さて、いよいよ、ご調教をいただくご挨拶です。
土下座して地ベタに額を付けて
ご挨拶する私の頭を容赦なく踏み付けになる姫様。
このご挨拶の情景は、よく妄想していたものと同じでした。
頭を踏み付けられる屈辱は、
アイデンティティが崩壊し
今までの人生が走馬灯のように脳を駆け巡りながら、高層ビルから堕ちていく感じかな??などと
大袈裟な想像をしていましたが
まったく違っていました。

すごく幸福感に包まれ、姫様に対する服従心が激しく増していき
完全に崇拝する気持ちが確立された瞬間だったように思います。
今、1番思い出すのがこの
ご挨拶の情景だと思います。

【そうなんだ。私頭が下がっているとどうしても 踏みたくなるのよ。
そんな習性(笑)ぼそぼそとご挨拶してましたが なんで こんなに短いの?くらいに短くて なんか付け加えさせたような・・・】


まず、
バックに入った沢山のお道具を
カウンターにキレイに並べるようにご命令され、
数々の恐ろしい道具に恐怖感を覚えましたが、美しい鞭の数々には目を奪われる思いでした。

【鞭美しいでしょぉ?いいよねぇ?美しさがわかるなんて 今後が楽しみだわ♪】


お道具の整理が終わり、いよいよ ご調教の始まりです。

姫様は、正座した私の太股をピンヒールで踏み付け、尖ったヒール部で引っ掻いたり突き立てたりされました
私は、激しい痛みに、早くも叫び声をあげてしまいました。
『私は、苦痛系Sだって言ったわよね』
姫様のお言葉は、それはそれは
恐ろしく感じました。

【いや 私のミュールは尖ってないはずwww
普通に履いてるミュールだから きっと減ってるのねw
で 踏み付けだけのはずだったんだけど Kが逃げるから 『引っかいた』になったのです
私は ヒールの『○』な痕が好きなのに ○にはなってませんでした

ここで気づいた

Kは めっちゃ 逃げる子だということをwwww】 .
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Author:takiyashahime
S女滝夜叉姫です。
個人奴隷を飼っています。
しかし随時募集中です。
苦痛系にしか興味がありません
特に鞭、針が好きです

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